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天地の存在は永遠である [現場経過]

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 もうすでに仕事始めの方も多いと思いますが、うちの会社は、本日から仕事始めです。結構のんびりです。

 さて、今回は年末に行われた上棟式のお話です。

 前回の上棟の現場ではなく、同時期に上棟された別の現場です。

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天長地久
天地の存在は永遠である・・・という意味。
こちらのお住まいとご家族が末永く繁栄しますように・・・という願いが込められています。
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立派な祭壇を準備。お供え餅、野菜、果物、お酒、お米・・・たくさんのお供え物です。
 お祝い事なので、豪華ですね。
[るんるん]
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棟梁の祝詞
読みづらく、ちょっと苦戦していました。[ふらふら]
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建物の四隅にも四方固めのお餅
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お清め
[るんるん]
 
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式の終わりに工事の無事を願って・・・乾杯[exclamation]
こちらのお住まいは、エアサイクルの家です。
順次レポートしていきます。
エアサイクルの家・・・詳しくは http://www.abe-kou.co.jp/aircycle/index.html
R0012273.JPG

 


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冬晴れの日に・・・ [現場経過]

 ご無沙汰してスミマセン[ふらふら]

 あっという間に今年もあと僅か・・・となってしまいました。

 ブログをサボっているうちに(仕事はサボってません[わーい(嬉しい顔)])ネタが溜まってしまいました。

 ネタ的にちょっと前のものも出てきてしまうかもしれませんが、どんどん公開していきます。[るんるん]

 

 今回は、最近のネタです。

 先日、冬晴れの日に新築のお住まいの上棟工事が行われました。

 

R0012176.JPG

 

 この時期にしては、ポカポカ陽気で職人さん達は汗ばむくらいでした。

 こちらのお住まいは、弊社のおなじみの“檜のユートピア構造”です。

 ブログでも何度かご紹介している構造体で、こちらのお客様も檜構造の素晴らしさに惚れ込んで注文をいただきました。

 この日の上棟の前ネタをちょっとだけ・・・

 

 

EPSN4215.JPG
[右斜め上] 
こちらの基礎は檜構造を支える重要な部分です。
 EPSN4219.JPG
                              [右斜め上]
 
 今回の基礎は、平屋で結構大きな建物なので、当初用意していたコンクリートの型枠が足らないくらい大変な基礎でした。
 
R0012117.JPG
         
                         迷路の様です。[右斜め上]
[るんるん]
こんな工程を経て上棟の日を迎えました。
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平屋なので高さは、低いですが、間口が広いので立派な造りです。
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蜘蛛の巣の様です。
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これは小屋組み前です。ジャングルジムの様です。
[るんるん]
つづく

 ユートピア構造について詳しくは[右斜め下]

http://www.abe-kou.co.jp/utopia/index.html


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祝 上棟 [現場経過]

 前回の記事の現場が上棟になりました。
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 写真の時点では、棟まで上がっていませんが、その日の夕方には無事“上棟”しました。

 当日も非常に暑い日で、職人さん達も大変でした。[晴れ][晴れ][晴れ]

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 プレカットである程度加工されていますので、たちまち組み上がっていきます。

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[るんるん]
[右斜め上]きれいにマス目状に組まれた構造。今しか見られない美しいスケルトン。
[るんるん]
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[右斜め上]2階の床下地材。28㎜の厚物を使います。
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[右斜め上]土台の通気パッキン。床下を全体的に通風して、かつ基礎から土台へ湿気が伝わらないようになっています。・・・ちなみに土台はヒノキです。[ぴかぴか(新しい)]

 


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上棟前日 [現場経過]

 上棟前日の新築現場の様子です。

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 明日の上棟に向けて、下準備が行われています。

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 プレカットされた材木。[右斜め上]寸法通りに加工された材木は、美しいですね。[右斜め下]

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 50坪位のお住まいですが、結構大きく見えます。[右斜め下]

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 こちらのお住まいには、集成の梁材[右斜め上]を使います。これはかなり大きいサイズですね。

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 [右斜め上]土台には桧を使います。防虫効果もあり、腐れにも強い材料です。

 明日の上棟が楽しみです。晴れるかな。[晴れ][晴れ][晴れ]


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エアサイクルの家 無垢 [現場経過]

 現在着工中のエアサイクルの家

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 断熱方法はエアサイクルですが、構造はお馴染みのユートピア構造です。[左斜め上]

                                          →ユートピアホームH.P.

ユートピア構造といえば、檜の4寸角の土台と柱、そしてウルトラグリットですが、今回のお住まいのテーマは・・・スギの香り漂う家・・・ということで、スギの4寸角を所々使っています。

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木目の整った上物の杉の柱をご用意。[右斜め上]

スギ材も上物になってくるとヒノキと値段が変わらないくらいします。

 

 スギは、檜とはまた違う感じの趣のある香りがしますね。[るんるん]

 

IMG_2232.jpg  IMG_2233.jpg
床もスギの無垢材を使います。この床材は圧密フロアという床材を圧縮して適度な硬さをつけます。
スギの優しい柔らかさを保ちつつ、ある程度のキズにも強くします。この商品の厚みはなんと24㎜あります。
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スギの美しい木目と力強さを感じる節・・・思わず裸足で歩きたい心地よさ。
IMG_2216.jpg  IMG_2219.jpg
[左斜め上]こちらはエアサイクルの換気システム[右斜め上]
 
 エアサイクルの家は、基本的にファンのような電力を使わず自然の空気の流れを利用して壁内を空気が循環する仕組みになっています。
 上記の換気システムは年に2回(春・秋)だけ開閉します。夏場は開放して熱をどんどん逃がし、
冬は閉じて暖かい空気を循環させます。換気口の開閉の時だけ電気を使いますが、それ以外は「暖かい空気は上に昇る」という自然の流れを利用した省エネ・エコ住宅です。

 


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エアサイクルの家 壁断熱 [現場経過]

 前回ご紹介した現場は、実はここまで進んでいます。 [右斜め下]
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屋根も葺き上がり、エアサイクルの通気断熱パネルも施工されました。

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今回のエアサイクルパネルは、以前のものより、さらにパワーアップしています。
防湿フィルムにアルミに蒸着させて、夏の熱を反射する仕組みになっています。
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[左斜め上]左側写真が外壁面 右側写真が内壁面[右斜め上]
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エアサイクルの外張断熱パネルは、凹凸があるので柱の裏側も空気が通るようになっています。
このような仕組みでより壁内結露を防いでいます。
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画像:エアサイクルパンフレットより参照
つづく

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エアサイクルの家 基礎断熱 [現場経過]

 壁内空気循環型住宅 エアサイクルの家を着工中です。
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 この日は第三者機関のJIOさんの検査を受けました。

 

 基礎配筋はお馴染みのユートピア構造ですが、さらにエアサイクルの断熱工法を組合わせています。

 

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プラキソ断熱[左斜め上]
基礎断熱は床下の温度を1年中一定に保ちますので、夏は暑すぎず冬は寒すぎず快適にしてくれます。
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温度データ・・・参照フクビ化学工業[左斜め上]

 

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ホールダン金物のアンカーボルト[左斜め上]
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型枠の間隔を保つスペーサー[左斜め上]
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第三者機関JIOさんの検査[左斜め上]
 
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鉄筋もバッチリOK!
実はこちらの現場はどんどん進んでいて、もうすでにエアサイクルの壁断熱まで進んでいます。
その様子は近日中にご紹介します。

 

エアサイクルの家について詳しくはコチラ→H.P.

 

 


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木炭POWER [現場経過]

 木炭POWER・・・木炭にはマイナスイオンを発散する性質があり、建物を活性化する[手(グー)]があります。

 マイナスイオンとは、病気や老化を引き起こす活性酸素の増大を抑制する効果があり、森林浴と同じ効果が得られます。

 

 その木炭を敷地に埋める「埋炭(まいたん)」と建物の床下に敷き込む「敷炭(しきたん)」を行いました。

 

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深さ1メートル幅1メートル程の穴を掘ります。[左斜め上]
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粒状の炭と水を混ぜながら締め固めます。[左斜め上]
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 この工程を3回繰り返して、約300kgの炭を埋めます。[左斜め上]
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 埋炭のマイナスイオンの効果は半径15メートル程あるというこです。施工した敷地・建物はもちろん、ご近所様もその恩恵を受けて健康になるでしょう。[るんるん]
続いては建物の床下に施工する敷炭です。[左斜め下]
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45㎝角の袋詰めの炭を床下に敷き込みます。1坪あたり16袋という計算になります。
こちらもマイナスイオンの効果が期待されます。
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木炭にはマイナスイオンの他に、調湿性能や脱臭効果、もあります。特に床下は空気が淀みやすいので、炭を敷き込むことにより、カビの発生を抑制し構造材の腐れを防ぎます。
古い神社やお寺の床下に炭が敷き込まれて、何百年も長持ちしている・・・というお話は有名ですね。
木炭POWERは目に見えて効果が分かるものではありませんが、建物や住む人を 健康にしてくれる不思議な力があります[るんるん]

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ナノ親水~マイクロガード~ [現場経過]

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先日 現場見学会を開催した現場で、外壁工事が行われています。

 

こちらの外壁は、ナノテクガードによる防汚加工がされている

                            ニチハ株式会社のマイクロガードです。

 

以前、ブログでご紹介したときも大変反響がありました。    →その時の記事はこちら

 

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画像 ニチハ㈱ 参照

こんな感じで、外壁に付着した汚れを雨が流してくれ、耐久性をUP[グッド(上向き矢印)]してくれる優れ物です。

 

→詳しくはニチハのH.P.へ

 

 

 そこで、サイディングの切れ端を持ち帰ってちょっと実験してみました。

 

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書道で使う 『ぼくてき』[右斜め上]
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サンプルにかけます[右斜め上]  ちょっとかけ過ぎ?
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[雨] 雨を降らせます
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[雨] 雨
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汚れが落ちました。[ぴかぴか(新しい)]
今回の実験と現実的な汚れは多少違うと思いますが、優れた技術ですね。[るんるん]
今度は違う汚れで実験してみましょう[ひらめき]

 


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外壁の話 マイクロガード [現場経過]

 先日、構造見学会を開催した現場の外壁工事がはじまりました。

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 窯業系のサイディングを使います。外壁仕上げの材料として最もポピュラーな材料で、色 柄 厚みとたくさんのバリエーションがあります。今回は、2種類のサイディングの貼り分けでデザインします。

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施工のポイントで大切なのが、通気工法[わーい(嬉しい顔)]です。
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 防水シートと外壁材の間に胴縁(ドウブチ)といわれるスペーサー材を入れて壁内の通気を行います。こうすることによって、壁内にこもった湿気を逃がして構造材の耐久性を高めます。この工法は、一般的に行われている工法ですが、弊社の場合この胴縁の厚みを18㎜のものを使い、より通気しやすくしています。
 また、この外壁は写真の赤丸で印した専用金物を使って、構造体にしっかり固定します。
 
 さらにこの外壁には特殊な加工がされていて・・・
microguard.jpg
                                            
                                  という防汚処理が施されています。
 シリカ粒子という特殊な素材をコーティングして汚れを付きにくくし、雨が降ったときに汚れを落としてくれるという優れ物です。
 ノーマルタイプの外壁よりお値段はちょっと高めですが、将来的なメンテナンス(塗り替えなど)は楽になります。   詳しくはメーカーサイトをご覧下さい。   →こちら
 
 こちらのお住まいも第三者機関JHS(ジャパンホームシールド)の検査保証を受けています。防水検査まで実施しました。
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 ユートピアホームの現場看板を作成しました。結構いい感じで満足。
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